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ココロの羅針盤はいつもくるくる

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両者弱体(ジャンル)のおさらい~単色デッキ大会に向けて~ 

サラです~ ><ノ

さてさて「単色デッキ団体戦 プレ大会」の日程が近づいてきました。
詳しくはこちらから。

30日か、2月1日かのいずれかということで…おぉ、一週間先ではないですか。

ところで、前々回のTimさんのコメントで「「両者弱体」も活躍できるかも」
という趣旨のコメントを頂きました。

なので今回は、単色デッキでの両者弱体の使いドコロを考えてみようかと思います。


両者弱体というのは2種類ありまして

①指定したカードのお互いのポイントを何倍かマイナスする。
②ある特定のジャンルのカードのポイントを全てマイナスにする。

…の2種類があります。
このうち1番は、かなり難しいので今回はパスw
いや、本当にムズいのよw

逆に2番めの「特定ジャンルを全てマイナス」はわかりやすいと思います。
まぁ、カードは「遺物」「宝物」「生物」「地理」の4種類があります。
特定ジャンル両者弱体は、その4種のうちのどれかひとつを全てマイナスにしちゃうもの。

Clash-Geography.jpg

こんな感じですね。
↑の画像で出ているのは、「トーテムポール(遺物)」と「セコイア(生物)」の「大高木に込める思い」です。
コレが出るとお互いの地理に分類される街と地学と天文学のカードが全てマイナス。
相手の方は可哀想にこのセットがゼロ点です。
コレが決まると、腹の底から意地の悪い忍び笑いが漏れてきちゃいますよw
うひひひひひぃ~w な感じです。

ただ、気をつけたいのはあくまでもカードのポイントだけがマイナスされること。
場のボーナスの恩恵はマイナスされません。
さらにポイントボーナスコンボのボーナス点もマイナスされません!


例えば…

borobudo-ruiseki.jpg anuketo.jpg nairome-ta-.jpg 

touhoukenbunnroku.jpg santairikushuuyuuki.jpg gyoshanozou.jpg

上段が相手。下段が自分としますね。場のボーナスはないものとしてください。

下段では東方見聞録と三大陸周遊記で遺物カードを全てマイナスさせています
上段のカードは全て遺物なのでこれらのポイントは全部なし。
しかし、アヌケト像とナイロメーターからなる+8ボーナスのコンボが成立してます。
下段は東方見聞録と三大陸周遊記の他に、1点のカードのみ。

これでは、8対3で負けてしまいます。
このセット。両者弱体を出したうえで勝つには、3枚目に7点以上のカードを出す必要があるのです。

ポイントボーナスコンボがデッキの殆どを占める論戦において、ジャンル別両者弱体が必ずキラーコンボになるというわけではない事がお分かりいただけたかと思います。
じゃぁ、ボーナスポイントコンボが成立しても、両者弱体で打ち勝つにはどうればいいのか。
コレは早い話、「2枚の合計点が高ポイントの両者弱体カードを準備する」しかありません。

taiwanrisu.jpg kyon.jpg

たとえばこれ。タイワンリスとキョンからなる「犬の声を借りるもの」。
2枚の合計点で15点の遺物弱体のコンボです。
これならば、死海文書と七十人訳聖書の+12点ボーナスコンボ「聖典への道のり」に勝てます。
更に2点以上のカードを加えれば、+16点の遺物ボーナスコンボにも勝てます。
ただ、このためだけにこのコンボを入れるか否か…判断は迷うところですねw

以上のように、両者弱体が圧倒するには…
1・相手が、弱体の対象となるカードを出しまくる。
2・そのうえで、ボーナスポイントコンボが成立しない。
3・場のボーナスも相手に有利に働いていない。

…この3つの条件が重なる時です。

今回は、単色デッキ大会という事なので、1の条件に恵まれる機会は多いでしょう。
でもそれに拘ると効果の恩恵どころか2と3の条件に足を引っ張られてしまうので注意が必要な事は忘れないで下さいね。
まぁ、論戦のコンボっていっつもいっつも期待したのと裏腹な結果に踊らされちゃうんですけどねw



さて、今回の大会の為に両者弱体(特定ジャンル)を抜き出してみました。
単色100pデッキ大会なので使用するカードの色が同じものを抜き出しています。
あと、今回は弱体対象毎に仕分けしてみましたよ。

さてトップバッターは、遺物弱体!

Destroy-Relics.jpg

な…なんと地理カードでの遺物弱体がナッシング!
いや、あることはあるのです…3枚コンボで!
しかし、揃うのがタイヘンな3枚コンボで遺物弱体を狙う作戦は吉か凶か…
まぁ、9割無茶な感じがします。ロマンはありますけどねw
しかも、遺物には厄介なポイントボーナスコンボがあります。
それはさっきも書いたけど死海文書と七十人訳聖書からなる「聖典への道のり」。
合計点9点のカードなのに、コンボボーナスは12点というコスパが優秀なコンボです。
この2枚を「旅行記」「サバンナの掃除屋」で潰そうとしても、10点のカードを加えて漸くイーブンw
前にも書きましたが、こういうのに対向するには高ポイントの両者弱体が必要。
それを採用するか否かは自己責任ですよ。

続いて、宝物弱体。

Destroy-Tresure.jpg

なんと今度は生物がナッシング! 
地理も1種類のみです。後は遺物だらけ!
高ポイントの宝物ボーナスコンボを潰せる可能性があるのは「第五の世界」のみ。
しかも宝物は「場のボーナス変更コンボ」が豊富です。
「「古代ギリシャの戦士」で宝物弱体~。後は1点のカードでいいや~」って油断すると、
相手が「場のボーナス変更コンボ」で+9点が入って、5対9で負け!…なぁんて事もありそうw

さらに、生物弱体。

Destroy-Biography.jpg

今度は宝物が茄子!
なんか…宝物と生物は不倶戴天の敵同士なのでしょうか?
そんな疑惑さえ生じますねw
カードの合計ポイントも2点が多いですね。
ただ、生物が場のボーナスの恩恵を十二分に受ける機会はなかなかないです。
なので後はポイントボーナスコンボだけ気をつければ合計2点のコンボでも使える…かな?

最後に、地理弱体

Destroy-Geography.jpg

遺物が一種類とはいえ、生物・宝物とまんべんなく揃ってますね。
両者弱体(ジャンル)は、地理イジメに特化しているということなのでしょうか!?w
なんか地理デッキ好きロンセンジャーの怨嗟の声が聞こえてきますのぉ…

ちなみに生物コンボである「緑の地竜」のカードの片割れは、+8ボーナスポイントコンボの「水面疾走」にもなるのでコスパが優秀。
地理デッキの人は、生物デッキの人に要注意ですね!


さてさて、ズラッと並べて見ましたがいかがでしたでしょうか?
両者弱体(ジャンル)は特定のジャンルに恐ろしい効果を発揮しますが、その刃は鋭い分脆い事を忘れないで欲しいです。
この美しくもデンジャラスな武器を使うか止めるかは、あなた次第 m9っ`Д´) ビシッ!!
といった所で今回はここまで。
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コメント

No title

ポイントボーナスがあったか~
単色デッキ大会、出れるか判りませんが、デッキを考える上で参考になりました

両者弱体ならカードの数値低くて良くね!?と考えてた。
危うくやられるところだったぜぃw
Tim #- URL [2015/01/25 07:13] edit

No title

to Timさん

ポイントボーナスコンボに場のボーナス。
両者弱体で相手を崩すにはこの2つが最大の障害ですね。
でもコレを乗り越えれば、最大の効果が…っ

あぁ、デッキに採用すべきか否か本当に悩ましいっw
サラダ油 #- URL [2015/01/26 18:06] edit

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